© 2018 by SOLLA  (経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択された事業のご案内サイトです)

米国 High Tech High による PBL (プロジェクト型学習)授業デザイン研修のお知らせ

最終更新: 2019年7月18日


本年1月に、武蔵野大学附属千代田高等学院で開催した研修の様子

キャンセル待ちが埋まりました:キャンセル枠が埋まりましたので、今後はキャンセル待ちとなります。7/11/19現在


キャンセル待ちが出ました:2名のキャンセル枠が出ましたので、再度募集いたします。7/10/19現在 満席御礼:大勢の皆様のお申し込み、誠にありがとうございました。以後はキャンセル待ちとなりますので、ご了承下さいませ。 5/15/19現在



1月の研修参加者の感想から


「過去3年間で最も充実した研修でした」〜 公立中高一貫校教員


「本当に素晴らしい研修でした。こんなに贅沢な研修は初めてです」〜 私立中高一貫校教員

「全国から集まった先生方とワクワクしながら、学ぶことができた最高の3日間だった。3日間頭から湯気が出まくった気がします。」〜 公立中学校教員

授業のゴールをエキシビジョンとしてプレゼン大会をすることに決めた。そして、その前にはプロトタイプを作る時間を設定し、プレゼンの練習を繰り返す時間も設定した。プロジェクトのタネを一人一人が創って行くような学習になる予定だ。」〜 私立小学校教員


Most Likely to Succeed 教育ドキュメンタリーの舞台でもあり、PBLを20年近く実践されている米国カリフォルニア州サンディエゴのチャータースクール、High Tech High のジョン・サントス先生 (高校2年生環境科学専門)と、ジャメル・ジョーンズ先生(小学校教員)のお二人が再び来日して下さることになりました。1月に経済産業省の「未来の教室」実証事業の一環として実施させていただき、大好評のうちに幕を閉じた、3日間の PBL (プロジェクト型学習)授業デザイン研修を、今回はお申し込みの先着順で受け付けさせて頂きます。この研修を通じて教科横断型の PBL を実践していかれたい教員の皆様のご参加をお待ちしております。研修を現場に活かして行くために、可能な限り学校のお仲間2-3名でのご参加をオススメ致します。

既にPBLを実践しているが、より仲間を増やして実践を盛り上げるためのフレームワークを身に付けたい、これからPBLを取り入れていきたい、という方どちらにもオススメの内容です。今回も日本語の逐次通訳での進行となりますので、英語に不安な方も安心してご参加下さい。翻訳進行とは思えない程のみっちりとした3日間を体験していただけると思います。


プログラム詳細:

2019年7月31日 (水)から 8月2日 (金)の3日間

会場:武蔵野大学付属千代田高等学院 東京都千代田区四番町11番地

アクセス: https://www.chiyoda.ed.jp/access/

定員:60名 


プログラムスケジュール概要:

1日目 10:00―16:30

 - High Tech High の全体像

 - 意義のある学びについて

 - プロジェクトデザインワークショップ

 - ポスター作成


2日目 10:00―16:30

 - プロトタイピング

 - PBL カレンダー作り

 - プロジェクトデザインの続き


3日目 10:00―16:30

 - 評価

 - 批評

 - 発表会の開催について

 - プロジェクトの改善


1月の研修参加者の PBLについての概念変化

「自分の立場で、PBLをどのように推進していけばいいのかを自分ごととして考えることができるようになった。」


「PBLはかなり綿密にデザインされているものなんだと理解できた。いままであやふやな理解だったため、とても勉強になった。」

1月研修参加者のフィードバック

参加費用:

学校教員、教育委員会、NPO/NGOの方:

     正規料金:7万円(税込)


その他の方:

     正規料金:8万円(税込)


注:終日の研修ですが、参加費に昼食は含まれません。各自でご持参をお願いいたします。



申し込みフォームはこちら (Google フォーム)


(ボランティアの募集は終了いたしました。大勢の皆様のご応募ありがとうございました。)参加費を払う事が難しいが参加したいという40歳以下の現職教員や教員を目指す学生の方は、問い合わせ先までメールでご連絡下さい。ボランティアなどの形での参加も検討させて頂きます。


本研修主催: 一般社団法人 SOLLA


High Tech High に関する関連記事:

- High Tech High 訪問記第1話:小学校編

- High Tech High 訪問記第2話:中学校編

- High Tech High 訪問記第3話:高等学校編


12月に経済産業省の「未来の教室」実証事業で視察に訪れた際の映像とインタビューから作成した、High Tech High で実践する PBL のエッセンスをまとめた3分動画です。

問い合わせ: futureedutokyo@gmail.com (本研修事務局 担当:竹村)


お申し込み後のキャンセルについて:今回海外から2名の講師をお迎えする為、以下のキャンセルポリシーを設けさせて頂きます。ご理解の程何卒よろしくお願いいたします。

     5/30 まで: 返金事務手数料3000円を除く全額

     6/1 - 7/14: 50%

     7/15以降: キャンセル不可


その他のオススメ

米国ミレニアム・スクール創始メンバーによる SEL (Social Emotional Learning - 社会性と情動の学習)研修のお知らせ http://bit.ly/millenniumSEL2019


High Tech High の先生方も参加される、「ふかい学びの祭典」Learn X Creation (ラーンバイクリエイション)を8/3-4(土日)に実施いたします。7/7までは早割でお申し込みが可能です。

詳細とお申し込みはこちらから:

公式サイト: http://www.learnx.jp (8/3) https://learnxcreation-day1.peatix.com/ (8/4) https://learnxcreation-day2.peatix.com/

3,236回の閲覧